Ordo 使い方ガイド

自分の予定とタスクを、ひとつのアプリで管理

自分の毎日を、ひとつの画面で整える。

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カレンダーと ToDo リストを行き来するのに疲れた方へ。Ordo なら予定とタスクを同じ画面で管理でき、タスクはカレンダーへ動かすだけで日付が決まります。共有しなくても、ひとりで無料で使えます。

予定はカレンダーアプリ、やることはメモアプリ。別々に管理していると、「いつやるか」が決まらないまま、やることだけが溜まっていきがちです。

Ordo は家族やチームでの共有によく使われるアプリですが、共有しなくても使えます。カレンダーとタスク、メモ(ノート)がひとつにまとまっているので、自分ひとりのスケジュール管理にも向いています。

共有しなくても、そのまま使える

サインインすると自分用のグループが用意されるので、誰も招待しなくてもすぐに使い始められます。

あとから家族やパートナーを招待して共有したくなったら、招待リンクを送るだけ。ひとりで使っていた予定やタスクを、そのまま一緒に使えるようになります。

Ordo のカレンダー画面

やることをカレンダーに置いて、「いつやるか」を決める

思いついたやることは、まず日付を決めずにタスクとして書き出しておけます。ラベルで「仕事」「家のこと」のように分けて整理することもできます。

やる日が決まったら、タスク一覧のタスクを長押しして、カレンダーの日付まで動かすだけ。予定とやることが同じカレンダーに並ぶので、その日の忙しさを見ながら計画できます。

Ordo のタスク一覧画面

決まった予定は、繰り返しでまとめて登録

毎週の習い事や月末の支払いのような決まった予定は、繰り返し設定で一度に登録できます。

  • 毎日・毎週・毎月・毎年(間隔も指定できます)
  • 曜日指定(例: 第 2・最終火曜日)
  • 月末
繰り返し予定の設定画面

忘れたくない予定は、通知でお知らせ

予定には「5 分前」から「7 日前」まで、通知のタイミングを複数設定できます。終日の予定は、当日や前日などの朝 9 時にお知らせします。

メモやアイデアは、ノートに

日付のないメモやアイデア、気になったお店や本は、ノートに写真付きで残せます。予定やタスク、ノートはキーワードで検索できるので、あとから探すのも簡単です。

ホーム画面とスマホのカレンダーも

iPhone・Android ともに、今日の予定と 1 週間のカレンダーをホーム画面に表示するウィジェットがあります。アプリを開かなくても、今日の流れをひと目で確認できます。

スマートフォン本体のカレンダー(Google カレンダーや iPhone のカレンダー)の予定も、Ordo のカレンダーに重ねて表示できます。仕事の予定は会社のカレンダーのまま、私生活の予定とまとめて見られます。

データは端末にも保存しているので、電波の届かない場所でも予定やタスクの確認・登録ができます。

はじめかた

  1. App Store または Google Play から Ordo をインストールする(無料)
  2. Google アカウントでサインインする(iPhone は Apple でのサインインも可)
  3. カレンダーに予定を、タスク一覧にやることを書き出す

よくある質問

本当に無料ですか?

はい。有料プランや課金はなく、すべての機能を無料で使えます。運営は画面下部などに表示される広告のみで行っており、画面全体をふさぐ広告は表示しません。

ひとりで使っていて、あとから家族と共有できますか?

はい。「グループに招待する」から招待リンクを送れば、同じグループで予定やタスクを共有できるようになります。

仕事とプライベートを分けて管理できますか?

ラベルでタスクを分けられるほか、グループを複数作って使い分けることもできます。複数のグループに入っている場合は、すべてのグループの予定をまとめてカレンダーに表示できます。

スマホのカレンダーに入っている予定は使えますか?

スマートフォン本体のカレンダーの予定は、Ordo のカレンダー上に重ねて表示できます。表示のみで、Ordo に取り込んだり書き換えたりはしません。

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ほかの使い方